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  1. 花粉症が楽になるヒントをご紹介します!
 

花粉症が楽になるヒントをご紹介します!

毎年2月くらいになると天気予報で花粉の飛散状況が報じられるようになりますね。
花粉症の人はそれを聞くだけでムズムズしてきちゃいます・・・

このつらい花粉症。少しでも症状を軽くしたい!できればなくしたい!ですよね。

 

時間はかかりますが、一年を通しての養生で少しずつ軽減できるようになりますよ。

では花粉症が楽になるヒントをご紹介します!!

花粉症になると考えられる3つの原因

  • 体の中の余分な水分が停滞している
    「体の水の代謝になんらかの異常があり、その水が停滞している状態です
    このことを「痰飲(たんいん)」といい、ねっとりとして濃いもの、濁っているものというイメージです。分かりやすいのは口から吐き出される痰のようなもので、これは有形の痰といい。もう一つ無形の痰があり、これは臓腑や経絡中に停滞しているものをいいます。体の中にねっとりとした濁っているものがへばりついているようなものです。
    そしてこの無形の痰は、原因がよくわからない体調不良に関係していることが多いといわれ、しかも、「痰飲」(特に無形の痰)は、臓腑や組織に影響してあらたな病気をおこす原因(病因)ともなりこともあります。

  • 体のバリア機能の低下
    防御機能(気虚)のより外からの刺激、外邪をブロックすることができず、花粉のアレルギー物質がどんどん体に侵入してしまっている状態になってしまっています。

  • 許容範囲がせまくなってきている
    気の不足によりアレルギーに対する許容範囲がせまくなってしまています。アレルギーに対する免疫システムが過剰に反応してしまいます。
    よくコップで例えられるのですが、アレルギーに対するコップが小さくなってきている上に、バリア機能の低下でどんどん花粉のアレルギー物質が入ってくるために、コップの中があふれてしまい、花粉症を発症してしまいます。

冷えタイプか熱タイプによって養生法は違ってきます

  • 冷えタイプさん

  • くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ(共通症状)
  • 鼻水が水みたいにサラサラしている
  • 冷たい風(空気)にあたると、症状が悪化する
  • 体が温まると鼻づまりが楽になる
 冷えタイプさんの養生法
冷たい食べ物・飲み物、甘いものを摂らない

体を温めバリア機能を高める食材をとる!
 ⇒ 生姜・白ネギ・にんにく・たまねぎ

・痰飲をつくらない体、そして痰飲をとり除く食べ物
 ⇒ 大豆・黒豆・小豆・そら豆・はと麦・陳皮

 

・体力をつけて、気を補う食材をとる!
 ⇒ かぼちゃ・じゃがいも・キャベツ・山芋・鶏肉・きのこ

・症状を緩和する食材

 ⇒ 黒豆・葛粉


・首の後ろを冷やさない、常に温める

  • 熱タイプさん


  • くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ(共通症状)
  • 鼻づまりと目のかゆみがひどい
  • お風呂には入ったり布団に入ると途端に鼻づまりがひどくなる
  • 目を冷やすとかゆみが楽になる

 熱タイプさんの養生法
・揚げ物、味の濃いもの、スパイスや激辛のもの、コーヒーやアルコールは控える

熱を冷まし痰飲と熱を取る食材

  ⇒ 葛粉・昆布・わかめ・梨・はと麦・もやし・緑豆・瓜類

 

・痰飲をつくらない体、そして痰飲をとり除く食べ物
 ⇒ 大豆・黒豆・小豆・そら豆・はと麦・陳皮

 

・体力をつけて、気を補う食材をとる!
 ⇒ かぼちゃ・じゃがいも・キャベツ・山芋・鶏肉・きのこ


・かゆみが強い時は冷やす

 

・症状を緩和する食材

  ⇒ ミント・菊花・葛粉


一年を通しての養生で少しずつよくなります!

 私も花粉症歴20年以上!?のベテランです・・・。

3年前の花粉シーズンは喉も鼻も腫れてひどくなり声も出にくく、食事するのも辛かったですね。それまでは、薬も飲まずに過ごせたのですが、この年は非常にひどい症状でした。

そして、初めて耳鼻科にいき薬をもらい、何日か通院しました。
この年から本格的に漢方を学び、少しづつ養生法を取り入れていきました。

 

そして、翌年は昨年のひどい症状になるのが嫌で、早めに漢方薬を飲んで乗り切るようにしました。

その翌年、去年ですが、それまでにしっかりと養生法を取り入れ、漢方茶を取り入れたので、自分にあったブレンド漢方茶を作り毎日のように飲んでいました。そのおかげか、去年の花粉症のシーズンは漢方薬も飲まずに過ごせました。

もちろん、鼻水やくしゃみなどの症状はありましたが、症状を緩和する食材や漢方茶のブレンドを変えたり、うがいや鼻うがいで、全く苦しくなく過ごすことができました。

 

まだ、治ったとまではいってないので、一年を通しての養生は続けています。

 



原因がよくわからない体調不良に関係していたり、あらたな病気をおこす原因(病因)ともなる「痰飲」です。花粉症の対策だけではなく、他の病気になることを防ぐことにもなる養生です。

 

ぜひ、花粉症でお悩みの人は一年を通しての生活の見直しをしてみてはどうでしょう?

 

そして、暖かくなって気持ちのいいこの季節、颯爽と緑の中を歩けるようになりませんか?


 

私も、毎日飲んでいる漢方茶
玄米茶やほうじ茶、黒豆茶をベースにしてるので、飲みやすくて美味しいお茶ですよ。

タイプ、体質に合わせてあなただけのオリジナル漢方茶をお作りしますよ! 

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